Phun(ファン)では、ぶつかったり、はねたり、ゆれたり、走ったり、運転したり、飛んだり、浮かんだりするような物を持った独自の世界をつくることができます。初めに、[File]/[Load scene]メニューからいくつかのサンプルをロードして、遊ぶことができます。遊びまわるのを恐れてはいけません。すべての操作は[Undo]を押すことで、元に戻すことができます。より多くのヘルプを見るには、Phunのツールやメニューの上にマウスを置いてください。
背景をマウスの右ボタンでつかんで動かすと、視点を変更することができます。ズームインやズームアウトをするには、マウスのホイール、あるいはzoomと書かれたスライダーを使用してください。
オブジェクトをクリックするか、ブラシツールかボックスツールで囲むことで選択できます。選択範囲にオブジェクトを加えるには[Ctrl]を押しながら選択し、選択範囲からオブジェクトを減らすには[Shift]を押しながら選択します。選択されたオブジェクトたちは[Ctrl]+[G]を押すことでグループ化されます。
オブジェクトを消すには、ブラシツールでそのオブジェクトを横切るように直線を引いてください。[Delete]キーを押すことで消すこともできます。
オブジェクトの性質を変更するには、オブジェクトを右クリックし、メニューを出します。水に対しても同じことが出来ます。オブジェクトの性質をデフォルト(初期設定値)に戻すには、値を変更したスライダーをマウスの中ボタンでクリックします。
役に立つショートカットキー
[K] - Sketch - スケッチツール
[B] - Brush - ブラシツール
[X] - Box - ボックス作成ツール
[C] - Circle - 円作成ツール
[P] - Plane - 平面ツール
[N] - Chane - チェーンツール
[S] - Spring - バネツール
[F] - Fixate - 固定具ツール
[H] - Hinge - ヒンジツール
[E] - Pen - ペンツール
[D] - Drag - ドラッグツール
[R] - Scale - スケールツール
[Ctrl] + [Z] - 元に戻す(Undo)
[Ctrl] + [Y] - やり直し(Redo)
[Delete] - オブジェクトを消去する
[Space] - シミュレーションの実行/停止の切り替え
Last modified July 10, 2008 11:16 pm