これがPhunだ!

日本におけるPhun!
日本におけるPhun!
モンスタートラック
モンスタートラック
Phun(ファン)は物理で遊ぶことのできる、2次元の物理演算ソフトです。 科学と芸術の相乗効果により、Phunは娯楽的かつ教育的なソフトになりました。


知育ソフトとして

Phunはこどもたちにとって素敵なおもちゃだと言えます。カラフルなフリーハンドのお絵かきを含め、自由な創造性、芸術性に富んだ遊びを通して、物理や科学、シミュレーションを学び、理解することができるのです。

大人にとっても…

でも、気をつけて! Phunはとても病みつきになってしまう要素を持っています。熟練したユーザは信じられないような機械や非常に手の凝った装置、ゲームや漫画、現代アートまでPhunで創りあげてしまいます。

そして無料です!

私たちは、非商用目的での仕様に対して、Phunを無料で手に入れることができる状態にし続けようと考えています。私たちはPhunが構成主義学習というパラダイムを通して、特にこどもや若者といった大衆に対して、科学や芸術の促進に違いを生み出すだろう、そうであってほしい、と考えているのです。スポンサー契約あるいは、Phunの商用ライセンスを希望される方はご連絡ください(英語)。 PayPalを通して寄付をすることもできます。

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Phunをダウンロードする

新しいペンツールで描いた花火
新しいペンツールで描いた花火

ダウンロード可能な最新バージョンではいくつものバグ修正が行われ、多くの新しい機能が加えられました。ペンツール、拡大縮小ツール、改善されたメニュー、色の変更が可能な流体、オブジェクトの透明度の設定、phunletの読み込み/書き込みなどなど。 180px-Download_bar_white.png

ハイテクの楽しみ by Algoryx

Algoryx logo

単なるおもちゃのようにも見えますが、Phunはインタラクティブなマルチフィジックスシミュレーションのための高度な技術に基づいています。それは、新しい物理モデルや様々な積分法から、パフォーマンス性の高い数値計算法にまで及んでいます。 Phunは、Umeå universityにおける研究から生まれ、Emil Ernerfeldtの修士論文プロジェクトであり、現在Algoryx Simulationでさらに開発されています。 AlgoryxはAgXと呼ばれる本格的な3次元物理エンジンの開発も行っています。

ニュース

最新のアップデート情報のためにメーリングリスト(英語)に参加してください。

  • 8月19日: Intel Developers Forum 2008で、インテルのチェアマンであるCraig R. Barrettの基調演説のスピーチにおいて、Phunがデモンストレーションに使用されました。 (ウェブキャスト(英語)の23分のあたり。あるいはJohnny Lee at Youtubeでご覧になることもできます。Wiiリモコンを使用してPhunで遊ぶ方法に関しては[1](英語)に書かれています)
  • 8月15日: YouTubeのPhunの動画が1000件を超えました。Phunオリジナルムービーは再生回数1,500,000回に到達しようとしています!
  • 7月19日: 新しいウェブサイトであるPhunlandへようこそ! ウィキになっています。このサイトの発展を手伝ってください! このサイト立ち上げに関する仕事のクレジットはLucas Wolfにあります!
  • 5月15日: EmilがAlgoryxの誇れる従業員となり、Phunも同時にAlgoryxの元に移りました。 それでも、Phunはフリーソフトのままあり続けるでしょうし、EmilはPhunのコミュニティと密接にかかわり続けるでしょう!
  • 5月15日: シーンシェアリングサイトPhunboxの登場。
  • 3月10日: オリジナルウェブサイトとPhun フォーラム(英語)が登場。
  • 2月13日: Phunが初めて一般に向けてリリースされました。
  • 2月13日: PhunのビデオがYouTubeで公開されました。

Last modified October 10, 2008 5:12 pm
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