これがPhunだ!
Phun (ファン)は物理で遊ぶことのできる、2次元の物理演算ソフトです。 科学と芸術の相乗効果により、Phunは娯楽的かつ教育的なソフトになりました。
知育ソフトとして
Phunはこどもたちにとって素敵なおもちゃだと言えます。カラフルなフリーハンドのお絵かきを含め、自由な創造性、芸術性に富んだ遊びを通して、物理や科学、シミュレーションを学び、理解することができるのです。
大人にとっても…
でも、気をつけて! Phunはとても病みつきになってしまう要素を持っています。熟練したユーザは信じられないような機械や非常に手の凝った装置、ゲームや漫画、現代アートまでPhunで創りあげてしまいます。
そして無料です!
私たちは、非商用目的での使用に対して、Phunを無料で手に入れることができる状態にし続けようと考えています。
スポンサー契約あるいは、Phunの商用ライセンスを希望される方はご連絡ください(英語) 。
ペイパル(PayPal)を通して寄付をすることもできます。
Phunをダウンロードする
ダウンロード 可能な最新バージョンではいくつものバグ修正が行われ、多くの新しい機能が加えられました。ペンツール、拡大縮小ツール、改善されたメニュー、色の変更が可能な流体、オブジェクトの透明度の設定、phunletの読み込み/書き込みなどなど。
ハイテクの楽しみ by Algoryx
単なるおもちゃのようにも見えますが、Phunはインタラクティブなマルチフィジックスシミュレーションのための高度な技術に基づいています。それは、新しい物理モデルや様々な積分法から、パフォーマンス性の高い数値計算法にまで及んでいます。
Phunは、ウメオ大学(Umeå university) における研究から生まれ、Emil Ernerfeldt の修士論文プロジェクトであり、現在Algoryx Simulation でさらに開発されています。 AlgoryxはAgXと呼ばれる本格的な3次元物理エンジンの開発も行っています。
ニュース
最新のアップデート情報のためにメーリングリスト(英語) に参加してください。
2009年8月31日 アルゴドゥ(Algodoo)がリリースされました! 詳しくはアルゴドゥの公式サイト を御覧下さい。
8月25日 ブラジルのテレビでアルゴドゥが紹介されました。
6月2日 Physics Worldによる素敵なレビュー .
3月24日: β5がリリースされました! 詳しくは、ダウンロードページ へ
2009年1月14日: 教育向きの新製品アルゴドゥ がAlgoryxからリリースされました。
2008年11月23日: 私たちは世界中の学校からPhunをインストールするリクエストを、非常に多くいただいています。私たちはPhunβ4.22が年末までに30万以上の学校のコンピュータにインストールされるだろう見積もっています! Happy learning!
8月19日: Intel Developers Forum 2008で、インテルのチェアマンであるCraig R. Barrettの基調演説のスピーチにおいて、Phunがデモンストレーションに使用されました。 (ウェブキャスト(英語) の23分のあたり。あるいはJohnny Lee at Youtube でご覧になることもできます。Wiiリモコンを使用してPhunで遊ぶ方法に関しては[1] (英語)に書かれています)
8月15日: YouTubeのPhunの動画が1000件を超えました。Phunオリジナルムービー は再生回数1,500,000回に到達しようとしています!
7月19日: 新しいウェブサイトであるPhunlandへようこそ! ウィキになっています。このサイトの発展を手伝ってください! このサイト立ち上げに関する仕事のクレジットはLucas Wolf にあります!
5月15日: EmilがAlgoryx の誇れる従業員となり、Phunも同時にAlgoryxの元に移りました。 それでも、Phunはフリーソフトのままあり続けるでしょうし、EmilはPhunのコミュニティと密接にかかわり続けるでしょう!
5月15日: シーン共有サイトPhunbox の登場。
3月10日: オリジナルのウェブサイトとPhun フォーラム(英語) が登場。
2月13日: Phunが初めて一般に向けてリリースされました。
2008年2月13日: YouTubeでPhunの動画 が公開されました。
Last modified October 3, 2010 11:30 am